クイーンズランド補習授業校ゴールドコースト校

本校は平成5年4月にゴールドコースト日本語補習校として開設され、平成6年4月にブリスベン補習校と統合し、クイーンズランド日本語補習授業校として再スタートしました。また、平成27年に校名をクイーンズランド補習授業校と改め、現在世界にある日本政府認可の補習校、205校のひとつとして歩んでおります。ゴールドコースト校は幼稚部(年長)から中3までの学年構成で、169名(2017年4月29日現在)が在籍しています。

 

  • 毎週 土曜日 年間40週 8:50~ 12:20まで
  • 原則的に 国語 2時間 算数(数学) 2時間
  • その他の行事: 運動会、補習校まつり、かるた大会 朝礼時に七夕集会・子供の日集会・節分集会 等々
  • 費用: $1050、第2子以降割引有り
  • 学校: オールセインツ アングリカン スクール の校舎を借用 (図書室蔵書約3000冊)
  • 運営母体: ゴールドコースト日本人会
  • 運営: クイーンズランド補習授業校 ゴールドコースト 運営委員会
  • 校長: 清村 幸一 校長 文部科学省派遣教員

授業料支払い方法

授業料支払いは一括、ニ分割のいずれかからお選びいただけます。

  1. 小切手でお支払い
    小切手受取人を“Japanese School of Queensland ,Gold Coast”とお書きいただき、必要書類を同封の上、郵送をお願い致します。
  2. 現金でお支払い
    記入済みの必要書類に現金を添え、水曜日または金曜日の補習校事務日に補習校事務所でお支払い下さい。EFTPOSでの支払いも可能です。受付時間は9時から16時迄です。
  3. クレジットカードでお支払い
    クレジットカードによる手数料2%は自己負担になります。授業料規定表で確認の上、お支払い下さい。
  4. インターネットでお支払い
    下記の補習校口座に保護者氏名を入力してお振込み下さい。
    Westpac (BSB)034-216 (Account Number)89-1530

ご注意
支払い時の振込先に表示されるDescription欄(This will appear on the receiver’s statement)には、お名前のみをご記入下さい。

書類等郵送先

Japanese School of Queensland ,Gold Coast
P O BOX5093 Gold Coast MC QLD 9726
連絡先:補習校事務局
電話: (07) 5531-6661 (水、金 9:00~16:00)
FAX: (07) 5592-4794
E-mail: GC補習校事務: jlssqnishida@live.com.au
校長: jschool@jc-b.com
住所: 24 Mawarra Building 3108 Gold Coast Hwy Surfers Paradise QLD 4217

―ご注意―

日本人会と補習校と合わせてのお支払いとなります。また書類等の不明瞭な点は補習校事務局にご確認下さい。

欠席、遅刻等の連絡先

なるべく事前にそれぞれの担任に連絡してください。尚、当日の急な場合(授業中など)は校長に連絡をお願い致します。
GC校清村校長:042-3421-505

補習校の目的と注意事項

以下は補習校に通学するに当たってのお知らせと注意事項となります。お子様が通学している、もしくは入学をお考えの皆様は必ずご一読いただきますよう、よろしくお願いいたします。補習校は、日本語教育を提供する施設ではなく、文科省学習指導要領に基づいて<日本の学校教育>を提供する施設です。文部科学省は、補習授業校を次のように定義しています。
「補習授業校は、現地校に通学する生徒が(対象)、再び日本国内の学校に編入した際にスムーズに適応できるよう(目標)、基幹教科の基礎基本的知識・技能および日本の学校文化を(内容)、日本語によって学習する(方法)教育施設である。」
従って、帰国を前提としないお子様の入学も可能ではありますが、帰国を前提としたプログラムでの学習に同意することが前提となります。特に、国語においては、単元毎の目標に基づいた授業展開がなされますので、漢字教室のように漢字に特化した指導や語学学校の日本語教室のように会話に特化した指導をするものではないことを予め御了承下さい。さらに、補習校は、教育方法として、①全員の積極的な参加で授業が成り立つこと、②家庭学習と教室学習が統合されて学習目標が達成されることを前提としています。遅刻、欠席をしないこと、宿題を確実にすることが大切です。
補習校では、日本政府から無償給与される文科省検定済教科書を全教科配布しますが、授業では主に国語と算数(数学)しか実施できません。従って、文科省の説明に「各補習授業校の開講教科以外の教科書については、自学材料として活用することが望ましい」とあるように、国語、算数(数学)以外の教科書は、受け取ったままにせず、必ずご家庭ですべてをお読みいただくことが大切です。

補習校通信、南十字星