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| QLD総督の日豪交流年ファンクションに参加して |
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24日クィーンズランド総督 ブレイス・クイントン女史の主催する日豪交流年記念のファンクションがブリスベンのガバメント・ハウスにて行われました。招待者はブリスベン・ゴールドコースト地区の日本関連の方々50名ほどが集まりました。
ガバメントハウスはブリスベンのパディントンの広大な敷地に立地しており年に1度公開日がありますが、通常は入館することが出来ません。美しい白亜のマンション(超豪邸!!)です。夜はライトアップされその美しさは格別です。手入れの行き届いた庭にはツツジが咲きほこり落ち着いた中にも華やかさが感じられました。
時間通り6時に入館すると館内の荘厳さは以下にもイギリス総督の重厚な趣があります。女王陛下のお写真や肖像画がいたるところに配置され、歴史を感じました。
さて、ファンクションは総督との懇談した後、ブレイス総督と西山総領事からご挨拶があり、その後、日本から津軽三味線の演奏を聴きました。多くのオーストラリアの友人は始めての三味線の音に感動していました。
伝統的な音楽のほかに三味線、琴、尺八、小太鼓によるセッションがあり、ジャズのような掛け合いセッションに拍手が起こりました。
津軽三味線のエキサイトな音楽に、CDは買えるのかなどという質問も出てきました。
日本人会を代表して、できる限りの方にご挨拶をしてまいりました。素晴らしい経験をさせていただきました。ここにご報告をさせていただきます。 |
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